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個人 : 飛騨牛の肥育で超有名な(有)井田畜産さんへ行ってきました。〜with 焼肉たつみやの大将K氏〜
投稿者 : take1 投稿日時: 2011-08-22 18:32:11 (5000 ヒット)

飛騨牛の肥育で超有名な(有)井田畜産さんへ行ってきました。

先日(かなり前ですが。。。)、take1と同じ地元七宗町で
焼肉たつみや  
http://tatumiya-k.com/
を経営している親友のK氏と

高山市清見町へ飛騨牛の肥育で超有名な(有)井田畜産さんへ行ってきました。

実はtake1と(有)井田畜産の井田睦さん(take1的に呼ぶとムッちゃん)は互いの祖母同士が姉妹の又従兄弟にあたります。


前方に牛舎が見えてきました。牛舎が何棟もあり、しかもみんな長い。。。。












とにかく規模がデカイです。しかも、か〜な〜り〜〜キレイ〜。



餌の調合とサジ加減を説明するムッちゃん(右)とそれを熱心に聞いているK氏(左)。



牛舎の中です。通路も長がぁぁ〜い。



現在は460頭の飛騨牛が肥育されているとの事。
460頭って?どんだけ??って想像つきません(驚。。。)


美味しそうに貪り食べています。



牛舎を見て思ったのですが?あんまり匂いがせず、思ったより凄くキレイで清潔な感じがします。あんまりハエや虫が居ない事に驚きました。


肥育されている牛の血統を語るムッちゃん。競馬のサラブレッドと同じように、血統でかなり肉に
影響が出るとの事。また、ムッちゃんに合う相性のいい血統とかもあるとか?。。イロイロ奥が深いです。



近づくと人懐っこく寄ってくる牛達。  近くでみるとホント顔デカイ。












見るからに他の牛とは違うオーラを身にまとっている牛が。。。
1区画に5頭づつ収まっている牛さんですが、この牛だけポツンと1頭。
何でも、枝肉共進会(肉の大会)に出す肉牛だそうです。



ムッちゃんに言わせるとここからが勝負だとの事。
なんでもこれから共進会までの間に死んでしまう事もあるらしい。。。。
肥育され出荷される牛は人間で言うとかなりのおデブちゃん。まるまる太った人が生活習慣病を抱えているみたいに出荷前はかなり肥満でギリギリの状態で生きていると説明してくれました。

確かに刺しの入った美しい肉は内臓脂肪がタップリな証拠ですね。
そう思うと、take1を牛に例えると赤肉ばかりで霜降りが無く全然美味しくないかな?(笑)



肉牛肥育家と焼肉屋。同じ飛騨牛を生活の糧としている2人ですが、近いようで遠い存在。
そんな2人が牛について熱く語っています。














訪問の記念に。。。ムッちゃんとK氏の2ショット。




take1も久々にムッちゃんと再会した記念に。。。



(有)井田畜産の事務所にて、数々の共進会で最優秀賞を取った枝肉の写真を見ながら熱く語る2人。
飛騨牛への拘りと肉の奥の深さを時間を忘れて話してました。



畜産は企業だときっぱり語るムッちゃん。

俺の前に子牛の生産者がいて、肥育業者がいて、組合があって、卸販売業者があって焼肉屋さんがある。この繋がった関係を維持、共存共栄していく為には、どんな状況であろうとコンスタントに定期的に出荷していかないとけない。

牛の出荷が不安定だとその前もその先も全てに影響が出てしまう。

現在460頭飼っているのを600頭にまで拡大して将来的には1日1頭、年間365等出荷を目標にしているとの事。

自社だけの事ばかりじゃなく、飛騨牛に関わる全ての業界全体を考えてた大きな素晴らしい考えを聞かせてもらいました。


ムッちゃん、貴重な時間と普段は見れない環境と聞けない話をありがとう。

焼肉たつみやの大将K氏も改めて自分の店で出している牛に間違いなく自信を持ってお客様に薦める確信が持てた事と思います。



ネットから抜粋

鳥取全共で大活躍!岐阜県屈指の肥育農家 岐阜県高山市(有)井田畜産
http://library.lin.gr.jp/bunken_info.php?id=91611

鳥取全共において去勢肥育牛群で驚異的な成績を残した井田畜産の紹介。現在の飼養頭数は去勢を中心に370頭。素牛は県内のみの導入で飛騨市場から2/3、関市場から1/3の比率で、平茂勝系の雌に脂肪交雑能力のある県有種雄牛を交配されたものが多い。素牛選定のポイントは背線と足下。体型の良し悪しは枝肉に反映されるので背線が平直なことは重要。足下もしっかりしていないと肥育に耐えられない。素牛にはこだわり、気に入ったものは少々高くても買い切る。出荷は28?28.5ヵ月齢で地元JA飛騨ミートへの出荷となり、最近の出荷実績では平均枝肉重450kg、5等級比率64%、4等級以上94%と驚異的な成績を収めている。飼養管理のポイントは、いかに最後まで食い込めるかという点であり、導入後にはチモシーを多給し最後まで食いきれる腹づくりを行っている。また、出荷牛の枝肉の確認が不可欠としている。


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